せっかく作ったRailsプロジェクトもローカルとかインハウスだけで動かしていても意味がない。
誰でもアクセスできるようにデプロイ先を用意する必要がある。もちろん自前でサーバーをおったてることは
可能だが、正直電気代も馬鹿にならないものである。

そこで我らがさくらインターネット様の登場。非常に安価な値段でいい感じのサービスを提供してくれるのだ。

で、作ったプロジェクトを毎回わざわざFTPでアップロードというのもあまり好きくないし、人によっては
さくらインターネットをレポジトリにしたいと思う人もあるやもしれない。まぁ、これだけだとレポジトリとしては
不足だけど。ローカルで作ったプロジェクトをさくらに上げたいなら十分そうだ。

たださくらインターネットにはパッケージ管理とかがないので、色々面倒くさい

[code]
wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.6.6.tar.bz2

wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-deps-1.6.6.tar.bz2

tar -zxvf subversion-1.6.6.tar.bz2

tar -zxvf subversion-deps-1.6.6.tar.bz2

cd subversion-1.6.6

./configure --prefix=$HOME/usr --with-ssl --without-berkeley-db
[/code]
ここのprefixでSVNをインストールする先を選ぶ。実際にSVNの実体がここに置かれる。

[code]
gmake
*makeだとなにやら失敗した

gmake install
[/code]
で、インストールはおk。

パスを通してないと毎回わざわざインストール時に指定したフォルダを指定しないといけない。
要は
[code]
$HOME/usr/bin/svn
[/code]
とかやらないといけないので、
[code]
cd $HOME

vi .cshrc
[/code]
で、
[code]
# $FreeBSD: src/share/skel/dot.cshrc,v 1.14.6.1 2008/11/25 02:59:29 kensmith Exp $
#
# .cshrc - csh resource script, read at beginning of execution by each shell
#
# see also csh(1), environ(7).
#

alias h history 25
alias j jobs -l
alias la ls -a
alias lf ls -FA
alias ll ls -lA
# A righteous umask
umask 22
set path = HOME/usr/bin$HOME/local/bin $HOME/local/lib/ruby/gem/bin /sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/local/sbin /usr/local/bin $HOME/bin )
[/code]
set pathのところの先頭に$HOME/usr/binを追加。
これでわざわざパス指定をする必要はなくなる。

参照リンク
http://d.hatena.ne.jp/smeghead/20090601/svnclient