なんか一連の手順を確実に忘れそうなので即効覚書。
なんていうかぽでろっさというソフト名自体すぐ忘れそうだ。
絶対来週あたりにはぺどろっさとか言っているだろう。
AmazonWebservice,特にWindowsでEC2へSSHでログインしたい時、
Amazonのサイトでコピー可能な
ssh -i XXXXXX.pem root@XXXXXXXXXXXXXXXXXX.amazonaws.com
はWindowsで使おうとするとうまくいかない。(少なくてもうちで使っているソフトでは)
Macならすんなり付属のターミナルでいけそうだが。
で、うちでメインで使っているPoderosaだと、Amazonからダウンロー出した秘密鍵をそのまま読ませて
接続しようとすると失敗する。使うためには一度鍵を変換する必要がある。
1.PuTTYを用意する。
もうこの時点でPuTTY使えよという話であるが、あいてーえんじにあというものは自分の気に入った
道具に偏執するものなので、言ってはならぬ。
下記URLより入手した。別に本目的で使うわけではないので、インストーラではなくZipで問題ない。
http://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/
2.PuTTY付属のputtygen.exeで鍵を変換。
puttygen.exe起動後、「基地の秘密鍵の読み込み」の読み込みボタンを押下し、
Amazonからダウンロードした鍵ファイルxxxxx.pem(インスタンス生成時に選択したもの)
を選択する。
その後タブの変換の中の「ssh.com形式へエクスポート」を選択し、保存する。
3.変換された鍵を使ってEC2にPoderosaでログイン
Poderosaを起動し、ファイル>新規Telnet/SSH接続を選択し、
認証方法を秘密鍵に設定、パスフレーズは空で、鍵ファイルに先ほど変換したファイルを設定。
接続先にはAmazonのサイトで指定されたXXXXXXXXXXXXXXXXXX.amazonaws.com を指定して接続。
後はやったらめったらいらつくレスポンスの悪さを堪能するばかりである。